災害時の対応について

災害時には電話の不通、ライフラインの麻痺等で緊急稼働ができない場合があります。予めご了承ください。
停電時をはじめ、地震などに伴う建物への影響が考慮される場合に、シャッターを操作される際は、
安全確保に十分ご注意ください。緊急にシャッターを動作させる必要があるとき以外は、
停電が復旧するのを待ってから、電動による通常操作をおこなってください。
停電時の手動操作が必要な場合は、危険な作業を伴いますのでフリーダイヤルまでお問い合わせください。
やむを得ずお客様にて手動操作をおこなう場合には、以下の事項を必ず守り安全を十分に確保した上で、
各タイプの方法に従って手動操作をおこなってください。

手動操作方法について

電動シャッターでも停電時は手動で操作できますが、操作方法は製品によって異なります。
お手元にございます取扱説明書をご確認の上、安全に注意して操作をお願いいたします。
なお、一部の製品は手動で操作できない場合がありますのでご注意ください。

手動操作をおこなう前の注意事項と安全確保
  • 停電時以外は操作しないでください。
  • 停電時の操作は高所で暗いところの作業となり危険が伴いますので、緊急必要時以外は停電復帰をお待ちください。
  • やむを得ずお客様にて操作される場合には、足場と照明の確保など、墜落・転落事故の予防をおこない安全を十分に確保した上で、操作をおこなってください。
  • 操作の途中で停電が復旧する可能性もありますので、操作をする前には必ずシャッターの一次側電源お切りください。
  • シャッターの下に、人や物がないことを確認してから操作してください。
  • 操作が終了するまで、他の人が押しボタンスイッチを操作しないように周知してください。
  • 点検口を開けるときは、手動ハンドルやショートリンクチェーンなどが落下してくる場合がありますのでご注意ください。
  • 停電が復旧した際は、必ず手動操作から電動操作へ切り替えてください。
    切替操作をおこないませんと復旧しても電動でシャッターは動かなくなります。
  • 地震の際の停電時はシャッターが損傷していることもあり、お客様による操作が危険な場合があります。
    少しでも異常を感じたり、不明な点がある場合はフリーダイヤルまでお問い合わせください。

軽量シャッター電動式の停電時の手動操作方法はこちら

BACK